2010年05月26日

晩酌のない晩飯

 たいてい、晩飯の時には酒を呑むのだが、今日は時間が遅いこともあって、やめておいた。ちなみに最近よく呑んでいるのは小山本家酒造の「こめいちず」。純米酒だが一升瓶で1,000円を切るという価格にも関わらず、雑味が少なくて旨い。そのコストパフォーマンスの良さからついつい買い求めてしまう銘柄だ。

 という話はさておき。

 ちなみに今日の晩飯はというと、
 焼売。手作りなのだが、帰宅時間は家人が寝た頃なものだから、蒸されたものをレンジでチン、というのはやむをえない。
 茄子の冷菜。半分に割って蒸した茄子を冷やしておき、刻んだ葱とザーサイを入れた酢醤油のタレをかけて食す。
 サーモンの刺身。
 玉葱、人参、ワカメを煮込んだ卵とじのスープ。
 白飯。

 好きなメニューばかりなので喜んで食べていたのだが、そのとき、ふと思ったのだ。
 (このつまみで酒を呑んだら、旨いだろうなぁ・・・。)
 何を考えているのやら。

 かといって、酒さえあればそれでよいと思っているのでもない。晩のおかずを肴に酒を呑んでいるときなど、逆に、
 (このつまみを熱い飯と一緒に食べたら、旨いだろうなぁ・・・。)
などと思ったりすることもある。最近はそれほど気にしているのでもないが、酒を呑み終わってから飯にする、という段取りにしているので、こんなことを考えるわけだ。

 結局のところ、無い物ねだり、なのかも。

 ということで、明日は会社帰りにSにでも寄って、一杯やってから帰るとしようか。
 
posted by おだまさ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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