2006年08月01日

2006F1 Rd.12:ドイツGP

決勝結果(F1Racing.jp)

 ここ数戦、特にインディアナポリスから大きく流れが変わった感のあるF1。ホッケンハイムで母国GPとなるミハエルが圧勝。マッサもぴたりと後ろについて1−2体制でフィニッシュ。

 BSタイヤの開発がばっちりはまっただろうし、それを受け止める脚周りもきまってきたのだろう。その良い影響を受けて、トヨタも比較的好調だ。

 ミハエルが3連勝を飾るなか、アロンソ、ルノー勢は失速気味。どうにか5位を獲得するあたりはしたたかさがあるが、次のハンガロリンクでも苦戦するのではないか。まだポイント差は11ptもあるが、確実に面白くなってきた。

 HONDAは記念すべき300戦目だそうだ。しかし第3期勝ち星無しでは浮かれている場合ではない。そういう意味で3位獲得なるかのバトンだったが、ライコネンの速さを抑えきれず4位で、惜しい。予選はそこそこ良かったので、これから復調か。

 同じく3位付近を争っていたウェーバーはマシントラブルでリタイヤ。スーパーアグリとは違った意味でのプライベータで応援していたが、残念。

 SA06を遂に投入したスーパーアグリは、予選で左近がSA06を壊してしまうという事態のなかで、琢磨がアルバースのコンマ1秒落ち。ここまで来たか、というべきなのだろうが、トロロッソの前に!出て欲しい。

 決勝は二人ともマシントラブルでリタイヤと残念。例によってテストの少ないSA06はこれからのマシンだ。テクニカルなハンガロリンクは辛いかもしれないが、低重心化が効を奏することを期待。
posted by おだまさ at 01:45| Comment(0) | TrackBack(1) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: ドイツGP決勝:リザルト ・ ファステストラップ ・全セクタータイム ・ラップチャート ・SuperAguriF1リリース
Weblog: beatnicの密かな憂鬱
Tracked: 2006-08-01 20:30
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