2004年07月07日

扁桃炎

一昨日、また39度の熱を出してぶっ倒れた。会社に居るときから頭痛、腰痛、耳鳴り、倦怠感等々、こりゃあかん、という状況で定時過ぎに、這うようにして帰宅。イソジンでのどのうがいと総合感冒薬ビハーフを飲んで一晩寝たら、一応症状が引いて復活。

のどが痛かったので、扁桃炎がらみだと思う。

一ヶ月ほど前には、急性扁桃炎でえらく難儀した。扁桃腺に白い膿が着くほど腫れて、何かを飲み込む度に激痛。食事はおろか、飲み物すらのどを通らない状態。これはきつかった。

このときは総合感冒薬を飲んでいて、発熱とか倦怠感は治ったけれど、肝心ののどの痛みは治らず、さすがに、耳鼻咽喉科の病院に行って、抗生物質と鎮痛剤を処方してもらった。

前から扁桃腺が少し肥大していると言われ、扁桃炎になりやすいクチなのだろうが・・・。最近、体調を崩す機会が前よりも多くなっている。原因の一つは上の子が幼稚園で拾ってくる病気が家庭内に蔓延するということなのだが、今回は僕だけなので関係ないようだ。

年に数回急性扁桃炎になるような人は、手術で扁桃炎を切除した方が良いらしい。僕の場合は、まだそこまでひどくないが、気を付けないとなりかねない、という不安がある。

ほんと、健康第一です。

ところで、ウチのイソジン、気が付くと使用期限が2年ほど前に切れていた(笑)。ちょうど会社の共同購入の時期だったので、もちろん注文しておいた。


posted by おだまさ at 23:34| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は扁桃腺を中学の時切りました。
それまでは、1年に1.2回は高熱で倒れてました。(笑)
切ってからは丈夫になりましたよ。
局部麻酔なので手術する様子が見られます。(爆)
口の中は見えませんが。
人間らしさを一つ失った。
Posted by makoto at 2004年07月09日 08:31
僕もあまり頻繁に繰り返すようなら手術を考えないと行けないのだろうけど・・・やぱり口の中の手術ってスゴク抵抗ある。というか、切らなくて済むものならその方がいいっすよね。

術後ってどんな感じでした??
Posted by おだまさ(管理人) at 2004年07月11日 13:48
切らなくて済むならその方が良いですよ。ホント。

20年ほど前なので記憶は曖昧なのですが
子供なら両方同時に切除出来ると言ってまして
私の場合は子供ではないと判断され1ヶずつに
なりました。手術は局部麻酔でも痛くなく
(針を刺すときも扁桃腺に痛みが感じない程腫れてた)
術中は口を開けて長時間居るのが大変でした。
舌が引っ込まないように「あ〜」と言いながらの
手術だったです。術後は暫く麻酔が効いているので
良いのですが、麻酔が切れたら....今は良い鎮痛剤
が有るから大丈夫ですよ。(実体験より)
術後の夜から食事(全粥)を食べる事になるのですが
痛くて食べられませんでした。
切除後の傷は「針で縫う&焼いて止血」の2択でした。
私は早く終わらせたくて後者を選択しました。
処置は別段問題は無かったです。
切ってもう無いのに暫くは扁桃腺がある感覚がありました。
切って良かった事は当時体育で走ったりすると喉がすぐ痛くなって大変でしたが楽になり長距離も走れるようになった事でしょうか。
Posted by makoto at 2004年07月12日 08:41
始めまして
前の記事にコメントをしてごめんなさい。
鍼灸院をしています。

扁桃腺の予防が、低周波鍼通電で可能なので、ご紹介します。
http://hpmboard3.nifty.com/cgi-bin/thread.cgi?user_id=NAH04165
Posted by miki at 2005年08月11日 00:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


Excerpt: [Days]本日も。自宅で仕事でございます。 [Days]家人の迷言。「何度ぐらいあんの?」 「37度から下がらん」 「7度2分ぐらいだったら大丈夫だって言うけどなぁ」 人殺す気ですか。(←平熱..
Weblog: 試行錯誤の日常-trial and error-
Tracked: 2004-07-13 12:00