2013年06月10日

火星の空と中国の空

 火星の空が、火星で見ると茶っぽく見える、という前回のエントリー。それに関連して、昔撮った写真を思い出したので、それをアップする。
襄樊劉集空港

 場所は、中国湖北省・襄陽市(旧・襄樊じょうはん市)の襄樊劉集空港。襄樊は三国志で有名な諸葛孔明が若かりし頃過ごした町だそうだ。僕は仕事の用事で行ったので、観光はほとんどしていないが、この空港の周りは、それこそ荒涼とした荒れ地が広がっていたように覚えている。撮影は2年程前。

 空港周りも襄樊の市街地も、滞在した数日かは、いつもこのような曇りでもないが晴れでもない空模様。太陽もぼんやりとしか見えない。最近なぜか言われだしたpm2.5でもないが、舞い上がった砂や微粒子が浮遊して、光を散乱して、こんな空模様にしているのだろう。そして、火星の空も、こんな感じなのではないか、と(でも、襄樊では、地上が赤茶けて見える程、ではなかったけれど)。

 で、下が、キュリオシティのMastCamが撮影した生画像。赤茶というより薄茶。
SOl271rawImage


posted by おだまさ at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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