2013年06月29日

南ドイツ出張覚え書き・2

覚え書き・1より続く)

 宿泊した宿は田舎にある家族経営の民宿かペンションか・・・という感じだが、新館合わせて三階建てが二棟もある、けっこう大きな宿だった。下の写真は、そんな宿の周りの風景。芝生の広がる、綺麗な景色。まばらに建っている家々は、どれも白壁に赤茶の屋根に統一されていて、これも綺麗な景色の構成している。ゆっくり歩く時間がなかったが、近くには遊歩道が整備されているらしい。
1230629hotel.jpg

 朝食はバイキング形式。ドイツの丸パンに薄くスライスしたチーズ、ハム、ソーセージ、野菜の付け合わせを取る。飲み物はオレンジジュースにコーヒー。丸パンを半分に割って、バター、チーズ、ハムを挟んでサンドイッチにして食す。その他、炙ったソーセージ、茹で卵、フルーツの切り身を盛り付けたヨーグルト。滞在中、朝はすべてこのメニュー。

 昼は出張先の近くのレストラン。天気は晴天、気候も良く、オープンテラスで食す(料理は失念・・・)。

 日中はとにかく暑い!年に数日しかないような暑さだそうだ。それが夏前に訪れるのだから例年にない気象らしい。ドイツのオフィスの例に漏れず、クーラーが無い。そのため、打ち合わせは、窓を開け放した部屋で、ファンを回して、それでも汗だくになりながら行う。日本と違って湿度はないので、蒸し暑くはないのが救い。

 夜になると、といっても21時くらいまでは日が沈まないので、向こうの19時頃も日本の感覚では17時くらいか。日が落ちてくると気温も下がって、涼しくなってくる。

 夕食は昨夜と同じく、ホテル横のビヤガーデンにて。ビールはこれしかないというバイツェンを飲み続ける。食事は・・・スープは練り団子を浮かべたコンソメスープ。少々塩辛いが、美味い。メインには、豚の背肉と薄切りハムを巻いて、薄く衣を付けて揚げたものをクリームソースでいただく。いつもながらボリュームがある。デザートには、出張先の社長お勧め、ホテル特製の、瓶詰め苺ジャムにアイスクリームを載せたもの。苺の形の残ったジャムは甘さ控え目で食べきってしまう。日本ではこの季節には苺はもう出回っていないというと、向こうの人は驚いていた。デザートでも一品並の量があることにいつもながら驚かされる。毎食、満腹となる。

次回へ)

posted by おだまさ at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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