2007年11月20日

10月ドイツ訪問・その3

 関空からフランクフルトで乗り継いでミュンヘンへ。そこから電車で一時間ほど南西に下ったところにある小さな町Kaufbeurenカウフボイレンが、目的地の一つ。

 他のドイツの小さな町のように、このカウフボイレンも古くからの町並み、教会、城壁の残る綺麗な町で、古くは帝国自由都市の一つだったそうだ。

カウフボイレン城壁横

 これは、今も部分的に残る15世紀の城壁跡の外側から、カウフボイレンのシンボル的な塔Fünfknopfturm(webの翻訳によれば「五つボタンの塔」?)と、城壁の一部をなす聖ブラシウス教会を撮ったモノ。この塔は1420年頃に最初に建てられ、後に第一次大戦の戦没者慰霊塔となった。実は今も中に人が住んでいるという不思議な塔だ。聖ブラシウス教会は14世紀に建てられたものらしく、当時からの飾りモノが色々残っている、小振りの、小さな教会だった。

 既に日本にすれば冬の日射しの中、木々と芝生、そして青空と赤い屋根のコントラストがキレイだった。
posted by おだまさ at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。