2014年02月02日

宇宙兄弟

 見られずに貯まっていた一月分の「宇宙兄弟」(TV)を見た。
以下、ネタバレにつき・・・
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2013年11月28日

マルティン・ニーメラーの詩

おそらく有名な詩であろう。Wikipediaによる、マルティン・ニーメラーによる
---
彼らが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
(ナチの連中が共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった)
私は共産主義者ではなかったから

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから

彼らがユダヤ人たちを連れて行ったとき、私は声をあげなかった
私はユダヤ人などではなかったから

そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった
---

この詩は、web上では色々なバリエーションがある。原典がどういうものかよくわかっていない。それでも、この意味するところはは、おそらく普遍的な内容として、皆が心に留める必要があるだろう、身近な所から、体制的な所まで。特に、今この時に。

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2013年05月06日

さよなら、Power Macintosh 7600/132

 今、このブログを打ち込んでいるのは、iMacの2010年モデル(MC509J/A)。それまでは、14年程、同じappleのPower Macintosh 7600/132を使っていた。

Power Mac7600/132

 このPower Macのいかんともしがたいパワー不足については、以前のエントリーにも書いたけれど、デジカメデータのハンドリングがキツくなり、webの描画処理すら、以前のhtmlとは違ってflushだSSLだと色々な付加機能が増えてきて、その一方でPower Mac上で走るブラウザが開発されなくなってしまったこともあり、どうしようもない、ということで、買い替えた次第。

 Power Mac内のデータ回収のため、LANでつないで、データをしこしこと移行させ、後はハードディスク内のデータを復旧できないように全消去して処分、という寸前まで来て、2年程そのままになっていた。というのも、やはり14年も使ってきて、愛着というか色々な思い出もあるので、データを消すのも忍びないと。

 特に思い出すのは、結婚する前、賃貸の新居に自分だけ入って遠隔地にいる嫁さんと式の準備を進めている頃、家具の無いリビングフロアにMacを置いて、結婚披露宴での自己紹介状を手作りしていたこと。プロフィールや、ちょっとした写真を載せた4ページくらいの小冊子を、このMacで作っていた。

 今は閉じてしまった個人サイト(アバルト自動車館)も、htmlを勉強しつつ、テキストエディタでしこしことタグを書いて作っていた。

 このPower Mac、さすがにオリジナル状態で14年も使っていたのではなく、2000年にCPUとHDDを交換している。当時のweb日記を見ると、高速化に喜んでいる自分がいて、思わず苦笑。改善後のスペックを書いてみると、
・CPU=PPC7400(G4) 350MHz/512KB L2 cache (BUFFALO HG4-PM350LC)
・RAM=96MB
・HDD=13GB+ATA66PCI(TAXAN STF-F13G)
7色林檎

 今は無き、7色林檎の輝くこのPower Mac。CPUやメモリーは、今からすれば信じられない数値だが、僕が購入したときのオリジナルのPM7600/132は、CPUがPPC604の132MHz、メモリーが32MBだったのだから、これでもかなりのパワーアップ。これで、GUIの優れるMac OS 8.6がちゃんと動いていて、パフォーマンスは当時としては十分だった。今のOS X(ウチのiMacはSnow Lepopard10.6.8)よりも、ファイル操作だけなら、OS8.6の方が僕は好きだ。

 5年程前からデジカメや動画、ネットのデータ量が多くなって、操作がままならなくなり、上で書いたように2010年に更新を決意して今のiMacに買い替えた。

 使わなくなっても、愛機だったMacなので手元に置いておきたいところなのだが、生憎と住環境がそれを許さない。更新してから丸2年経っても処分できなかったのだが、リビングの片隅に置かれて所在無さげにホコリをかぶっていた。GW中にロフトの他の古い荷物を処分するのを機に、このPower Macも処分する決心を固めた。

 久々に立ち上げてみると、バックアップ電池はまだ大丈夫のようで、無事起動してくれた。Norton先生のWipeInfoで、ハードディスクの各パーティション内を全消去。空いたドライブにOS8.6を新規インストールして、さらに元々の起動ディスクも全消去した。これで、あとは、古物回収か粗大ゴミ回収に出すだけだ。
 
 名残惜しくはあるが、思い出はデータの中に。さよなら、Power Mac 7600/132。

 ・・・いつ処分するかは、まだ決めてないけど。


 
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2013年05月02日

武雄市図書館のこと

 最近は気に入ったドラマとか以外はほとんどTVを見なくなった。なので、報道ステーションで武雄市図書館が取り上げられたことは、ネットで見るまで知らなかった。

 この武雄市図書館。知っている人は知っている通り、去年から一部で色々取り上げられていた話題。僕は、産総研の高木浩光さんのブログtwitterを、ネットのセキュリティの話題に興味があって読んできたのだが、この中でもこの話は、例の脅迫騒ぎもあって、気になっていた。

 この4月に関係者の心配(?)をよそに、武雄市図書館=TUSTAYA武雄市図書館店がオープンしてしまったわけだが、上記報道ステーションは、そのことを既得権益の打破、地方首長の快挙、とかいうものすごく肯定的な事例として報道し、それにまつわる負の側面は全くとりあげられなかったようだ。

 意味不明に高い書架、Tポイントカードでの読書履歴の漏洩の可能性、館内にレンタルCD/DVDコーナーができてそれまでのメディア関係の貸出資料は廃棄、スタバで買わなければ座れないスペースが多い、等、既に色々指摘されている問題があるので、TSUTAYAとスタバを図書館に取り込んだことを、既得権益打破としてもちあげる理由が僕にはピンと来ない。ネット情報で改装前後を比較する限り、改装前の方が「図書館」としての機能が高かったように思える。

 個人的には、飲食をしながら(他人様の)本を読ませる、ということが、納得できない。

 とはいえ、僕は武雄市にも、武雄市図書館に行くことのできる距離の場所にも住んでいるわけではないので、図書館機能としての本当のところはよくわからない。今回気になったのはそこではなく、そういう武雄市図書館を仕掛けた武雄市長樋渡氏を賞賛・礼賛する意見がtwitter他で非常に多いようだ、というところだ。

 上で書いたように、高木浩光さんのtwitterを通じて、武雄市図書館問題にまつわる、市長含めた色々な人とのtwitterあるいはFacebook、市長のブログでのやり取りを見てきて、僕はこの市長(の言動)の多くに違和感を持っている。やっていることよりもその前に、この市長の人となりが信頼できない。もちろん、話すことがまともならその人を信頼して良い、ということでもないのだが、公人たる市長として、その立ち振る舞いが、僕の尺度からすれば変な方向にずれ過ぎてている。

 なので、TVを見て武雄市長は素晴らしい、と思った方は、彼がどのように素晴らしいか、もっと調べて欲しいと思う。例えば、ブログ「混沌に目鼻」の「おかしいと思わないか?」というエントリーを読んでいただきたい。この詩文の内容と同じようなことが実際に起きていたのだから。それでもなお、個人としての市長を賞賛するのか、と。

 本来は個別に論じられるべきことが、総論という形で述べられ、それはたいていの場合、反論する余地がないほど論理的に正しい正論になっている。しかし、だからといって、そこから派生したような各論が必ず正論か、といえば、そうではないはずだ。個々の事情や状況により、総論のような一般化はできない。その各論を、あるキーフレーズで一般化して正論化してしまうことの危険を、僕らは小泉改革で学んだのではなかったか。
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2011年10月07日

巨星堕つ。

 appleの元CEO、スティーブ・ジョブズが亡くなった。享年56才。また一つ、あまりにも早く、この世界から偉大な才能が失われた。氏のご冥福をお祈りします。

 僕は熱心なapple信者ではないが、10数年前のwindows3.1時代に初めて7色林檎に出会い、PowerMacを手に入れて以来、Macを使い続けている(このブログもiMacで書いている)者として、やはり哀惜の念を抱かざるを得ない。
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2011年04月09日

口に出す

 よく、嫌なことがあると他の人に話すことですっきりする、と言う。確かにないではないと思う。でも、逆に口に出すことで却ってその嫌な思いが強くなることもあると思う。

 例えば、無性に腹の立つできごとがあった場合。その時は怒り心頭で、
 (誰かに話さないと収まりつかない・・)
と思う。でもすぐに話のできる人がいないと、話をするまでに時間が経過する。で、忘れた頃に話のできる誰かに会って、話をし始めると、その時の怒りが再びわき起こって、二度怒る羽目になる。

 話すその時まで忘れていたのだから、そのまま放っておけば良い。口に出す、ということは、自分の思いを確定させてしまうこと、ならばネガティブな思いはなるべく口にしない方が良い。と、思う。言霊というのは確かにあるのだろう。

 久しぶりのブログ更新。何度目かの[初心に却って更新するぞ]という思いに従い、書いてみた。


posted by おだまさ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

哀しきかな

 ウチのMacはPowerMac7600/132という、かれこれ10年以上前の機種である。9年ほど前にCPU、HDDは代替えしたが、CPUは350MHzのG4カード、ハードディスクは13GBのATAドライブ、増設してメモリ96MBという、今のパソコンユーザには信じられないであろうスペックである。

 それでも、Word、ExcelはOffice98系でなんとか動いているし、PhotoshopもIllustratorもそれなりに動作している。このインターネットもWaMComでなんとか動いている。OS8.6の地力恐るべし、である。まったくWin98など比較にならない。ちなみに、このブログでアクセスの高いページが、Mac OS Classicのブラウザという、WaMComを紹介したエントリである。いまだPowerPCのMacを使っているユーザさんが見て下さっているのだと思う。

 しかしである。さすがに、WaMComで色々なwebサイトを見るのもしんどくなってきた。アクセスが遅い、色々な機能が無効、アクセスした途端に爆弾マーク、などなど・・・。今のインターネットの様々なHTMLやJava?に対応できなくなっている。SSLについは、別エントリでも上げた通りだ。更に言えば、このMacとほぼ同時期に買ったキヤノンのインクジェットプリンタBJC-240J(もうキヤノンのwebサイトの旧製品の箇所にも載ってない)は、フォトインクが製造中止で手に入らない。

 嫁さんにも、「イライラするならいい加減買い換えたら」などと言われる始末。確かに、もう買い換えてもいいだろう、という思いもあって、最近のMacをあらためて調べるために、appleのwebサイトを久々に見てみようと思ったのだが・・・。

 トップページのiPadはなんとか表示されたものの、Macのページに入っていこうとすると、フリーズなのか何なのか、もう「どうしようもない状態」。Macでアップルのwebサイトを見ることができないとは・・・あな、哀しきかな。
posted by おだまさ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

しょーない更新

 某映画(TVスペシャル)を録画しようと番組表から予約を設定しておいた。にもかかわらず、身に覚えのない番組が録画されていた・・・。落胆しまくり。

 どーしてこうなったのか、見てみたら、こういうことだった。

普段、毎週録画設定している番組が19:00からあった。

その日は、別の番組だが19:00から3時間超ものスペシャルをやっていた。

そのスペシャルを毎週の予約番組と勘違いしたのか19:00から録画してしまったがために、別チャンネルで21:00から始まる(本来録りたかった)映画の方は予約録画されなかった。

 なんつータコな予約機能だ(涙)。それとも運が悪かったということ・・・?

 誰か、ルパンのTVスペシャル#21を録画している知り合いはいないものか・・・(了)
posted by おだまさ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

キッザニアに行ってきた。

 子ども達の夏休みも残り少ないということで、家族でキッザニアに行ってきた。キッザニアというのは・・・子どもの仕事体験的テーマパーク、とでも言えばよいのだろうか。幼稚園〜小学生くらいの子供達が、様々な職種の仕事を、実物(に近い)器具・設備を使って行い、その報酬として、キッザニアで通用するキッザを手にする、というようなところ。

 各パビリオンで30分程度の仕事をするし、その前の待ち時間が30〜60分程度あるので、半日で回れるのは一人5カ所程度。子供達が選んだパビリオンは、歯科医、ガソリンスタンド、警察官、ジェット・パイロット、ボトリング工場、消防士、外科医、救命救急医師、といったところ。一番楽しかったのをそれぞれに聞くと、長男は歯科医、次男は消防士が良かったようだ。ボトリング工場では自分でボトルに詰めたコーラを持ち帰れるので、それも喜んでいた。

 子どもしか体験できないので、親は半日暇かな〜と思っていたが、見ている方も思った以上に面白かったので、アッという間の半日だった。装置類がかなり本格的だし、制服も本物のようなものなので、これは確かに子どもには面白いだろうと思う。自分が子どもだったら、やってみたいと思うだろう。

 実際に仕事に取り組んでいる子ども達の表情は、楽しいというより、真剣そのもの。もちろんやらされていることばかりだが、真面目で一生懸命だ。長い待ち時間の間も、ふざけたり立ち歩いたりすることなく、小さい子どももじっと座って待っていられるからエライ。親からは余り見らない子ども達の一面を見たような気がする。どんな子どもも真面目にものごとに真っ直ぐ取り組むのが好きなんだ、とあらためて思う。

 本格的な仕事体験をテーマパークのコンセプトに据えるというアイデアは大したモノだと思う。まだまだ体験していない職業がたくさんあるし、貯めたキッゾで買い物ができるという楽しみもあり、また来たいと思わせるというリピート性がある。そのおかげで、休日は不況知らずの満員で予約を取るのも大変。次はいつにしようか・・・。

 個人的には、子ども達には建設現場とか、電力とか、自動車組立とか、自分の仕事に関連の深い職種をやってみてもらえないかなあと思うが、なかなか子ども達の視線はそういう方にはいかないようで、ちょっと残念。

 ちなみに、9時からと16時からの完全入れ替え制で、時間が少し長い9時〜の方が値段も高いのだが、駐車場の問題、入場までの待ち人の多さからしても、9時〜の部がお薦めと思う。
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2009年06月23日

親サイト一時休止のご案内

 当ブログは、親サイト「アバルト自動車館」及び「Puntoな日々」の一部として続けてきている。このたび、前の記事でも触れたように、管理人は長年にわたって愛用してきたプロバイダsannetを卒業することにした。それに伴い、上記サイトもスムーズに新URLに移行・・・としたかったのだが、当PC環境の故なのか、プロバイダ変更は終わったものの、基本設定変更等をwebから行うことができず、サイト移転も難航中。

 かくある次第につき、残念ながら親サイトは一時休止として、準備が出来次第再開の予定。リンクを張っていただいたいる皆様にはきちんとご連絡しなければいけないのだが・・・移転先が決まっていない以上、いまだ連絡できず。おまけに、解約通知を送ったせいか、sannetのftpサーバにもアクセスできず、サイトの方で告知できない有様という・・・段取りをしくじった。

 リンクしていただいている方々にはこの場を借りて、お詫び申し上げます。
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2009年05月25日

ISP変更(予定)

 諸般の事情で、長年使ってきたISPを変更する予定。いよいよADSLから光にバージョンアップ(?)だ。といっても、パソコンがいよいよ現役が苦しくなってきたPowerMacなだけに、当面、スピードアップの恩恵はないかな。

 まずは、宅内調査終了。引き込みの問題もなく、標準の工事で済むとのこと。さて、工事はいつになるのやら?
 
 それにしてもseesaa、知らない間に、未更新のブログには広告がでるようになったんだなあ。設定で非表示にできるくらいなら、そう言うシステムにすることすら必要なかったのではないのか。

 とにかく、web全体が、僕のMacでは重く感じる、昨今。
posted by おだまさ at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

花粉症

ベタな話題だけれど・・・今シーズンは花粉症の症状が酷いようだ。慢性的な鼻づまりと目の周りがかゆい。そしてトートツに鼻がむずがゆくなって、くしゃみを4〜5連発。あるいは突然鼻水がたらり・・・。

マスクをするほど酷くはないのだと思っているが、会社でくしゃみ5連発のあと、上司に「マスクした方がいいんちゃうか」と言われてしまい、はた迷惑この上ない?と自省したしだい。
posted by おだまさ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

謹賀新年

 例年のクリスマス〜正月は、本家webサイトのトップのイラストをそれぞれの仕様に変えていたのだが、今年はその間もなく、過ぎてしまった。

 ということで、ブログだけでも、新年更新。

 去年はどういう年だったか・・・色々悩みも多かったが、その分の発見もあったかな。

 今年も、色々糧多き年でありますように。そして何より、皆が穏やかに暮らせますように。
posted by おだまさ at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

ゲーム機

 我が家の長男は小学一年生。学校友達から色々な情報を仕入れてくる。最近はついにWiiやDSが欲しいと言い出すようになってきた。友達宅で遊んだことがあるあらしい。さらに、ウチに遊びに来た友達が「遊ぶもの全然無いね」と言い放っていったようだ。なんと無礼な、と思わぬでもないが、プラレール、ダイヤブロックとかで、今時の子供が遊びそうなものはあまり無いのも確かだ。さりとて、Wiiをすぐに買えるほど、財政的に余裕があるわけでもなく・・・

 ということで、10年ぶりに復活させたのが、セガ・サターン(^^;)。僕が昔使っていたモノで、度重なる引越にも捨てずに持ち歩いてきた。内蔵のボタン電池だけを交換して、一応、動いた。セガラリー、デイトナUSA、ナイツ辺りを出してきたら、子供達大喜び。とりあえず、息子達だけでするときは1日30分、という約束でやってよいことにした。さて、いつまで騙せるやら・・・?
posted by おだまさ at 23:33| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

赤信号

 朝の通勤途上の風景。

 狭い脇道から大きな県道に出る交差点に、脇道を横切る形の歩行者用信号がある。その脇道を幼稚園児を連れた母親が足早に歩いていくる。脇道を横切る歩行者用信号は赤だが、母親は渡りたいようだ。しかし、子供がもたもた歩いている内に、脇道から県道に向かう車がやってきて、渡ることができなくなった。「さっさと歩けば渡れたのに」と言わんばかりに、母親が子供の頭を軽くこづく。

 車が通り過ぎた後、歩行者用信号が青に変わるかどうかという瞬間に母親は横断歩道を渡り始めた。子供も、青になった横断歩道を渡っていった、ピンと右手を挙げて。

 幼稚園では、子供達は安全教室などで先生から、「青信号で渡りましょう。赤信号では渡ってはいけません」と教わっているはずだ。自分の親が平気で信号無視をすることを、どういう目で見つめているのだろう。

 我が家は、信号は守るもの、というより決められたことは守るもの、と子供には覚えて欲しいから、歩行者用信号であっても無視することはさせない。されど、自分はといえば、子供を連れていない会社帰りなど、歩行者用信号無視をしてしまう。こういうダブルスタンダードの方が、もっと悪質なのかもしれない。
posted by おだまさ at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

ブログ再開

前回ブログのエントリをアップしてから、丁度一年位が過ぎた。その間中断していたのは、そうしなければならない事情があった、という訳ではない。中断していた理由を挙げるとするならば、次のようなコトがある。
  1. 古いMacでブログをするにも、動作環境が辛い。
    僕のMacはCPUを換えていると言っても、メモリ96MBの、今や前世紀の遺物のようなPowerMacである。ブラウザは、このブログにも書いているようにWaMComを使っている。ここ一年、WaMComでブラウズするのがだんだんときつくなってきている。重いフラッシュとか複雑なスタイルシートんあど、一つ間違えればブラクラ状態というか、フリーズの危険をはらんでいる。そういうことで、webを見て回ることも、自身のwebサイトの更新熱も随分と冷めてしまっていた。
  2. 自分のエントリが物足りない。
    去年は例えばF1のGPごとに感想めいたことを書いてきたが、ちょっと情報収集すれば、自分より豊富な情報を発信しているブログはたくさんあるわけで、つまるところ自分が感想を書くモチベーションが下がる一方だった。されば、色々な情報を収集してからエントリをアップすればよいのだろうが、それもままならず。結局自分のブログの意味が自分で見いだせない状態に陥っていた。

 まあ、要は面倒になったということなのだろう。

 ところが、最近になって、自分のwebサイトをあまりに更新していないものだからか、そろそろ更新しようかなと思うようになってきた。それでブログも・・と思い至った次第。上で述べたように、かつては自分のエントリをなんとか情報発信、意義あるものにしようと独り息巻いていたが、そういうできもしないことは、とりあえず置いておいて、ここはweblogの原点に立ち返り、自分自身の備忘録、としてとりとめのないことをつらつらと記していこうと思う。
posted by おだまさ at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

伊福部昭氏、死去

 作曲家にして、元東京音楽大学長、2003年文化功労者でもある伊福部昭さんが、2月8日、多臓器不全のため都内の病院で死去された。享年91才。

 無知にして氏の多彩な業績に詳しくない僕にとって、伊福部昭と言えば、東宝特撮映画音楽(特に「ゴジラ」、「地球防衛軍」)。以前、本家に氏の「特撮映画音楽東宝篇」というCDのことを書いたこともある。

 近年、ゴジラシリーズにおいても伊福部音楽が(ゴジラのごとく)復活、リアレンジされた楽曲が使われていたようだが、やはり初代(1954年)の冒頭、黒地バックに流れるあのテーマに勝るものなし。そして東宝円谷特撮の華麗なる「地球防衛軍」の伊福部マーチ、これに尽きる。

 謹んで氏のご冥福をお祈り申し上げる。
posted by おだまさ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

謹賀新年

 年が替わって2006年。

 というこの年末年始は、じつは最悪だった。年末の忘年会で前の会社の同僚Oくんと食ったホルモンか、あるいは年末の納会恒例の鮒寿司か、はたまた子供の病気を感染されたか、思い当たる原因は多々あるが、とにかく胃痛と嘔吐感、それから極度の下痢という状態に陥って、ずっとへばり気味。酒のほとんど呑めない年末年始だった。

 それでも元旦の陽気に誘われて近くの神社へ初詣へ。由緒はあるがそれほど混んでいないこの神社、奥さんの厄払いや子供のお宮参り、七五三等でお世話になっている。お参りしたあと、胃の調子も忘れて御神酒を一杯。天気に恵まれ、良い初詣だった。

初詣

 
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2005年12月06日

閃輝暗点

 会社でノートPCに向かっていたときのこと。何故か画面が見づらい。始めはモニタに天井の蛍光灯が反射している為かと思ったが、そうではない。視界の真ん中付近が、円弧状にぼやっとしているように感じる。視線を集中させると動くから、実際に何か見えているわけではなく、見えていると感じているようだ。

 何だこれ・・・と思いながらPCの操作を続けていると、だんだん酷くなってくる。目が疲れているのか、と思ったがそうでもない。普段使い慣れていないノートPCを使っているからか、と思っていると、今度は視界の隅の方で虹色にちらちらするモノが見えてきた。

 これはもしかして目の病気かも・・・ノートPCの作業をやめて、普段使っているデスクトップPCで、別の作業をしていると30分くらいでだんだん和らいできた。

 でも症状が気になったのでネットで検索してみると、「閃輝暗点(せんきあんてん)」という病気(?)が僕の体験した症状にかなり近いことがわかった。

 リンク先のサイトによれば、偏頭痛の前兆現象で、何らかの原因で脳の血流が不足し、視角野付近の欠陥がけいれんして症状が出るとのこと。この後、身体の反応として、血流を増やすアクションが起こり、偏頭痛が発生するようだ。たしかに、症状が収まった後、軽度の頭痛が2時間ほど続いた。

 対処療法としては、リンク先サイトでは後頭部のマッサージが(偏頭痛の発生を抑えるのに)効果的とある。もちろん、こういう療法はオウンリスクで実践するとして、マッサージは効果あったと思う。

 この閃輝暗点なる症状はこれまで経験したことがなかっただけに、かなり驚いた。不勉強故に知らなかったが、偏頭痛の方にはポピュラーな症状のようだ。寝不足やストレスに関連して発生することもあるらしい。前日寝不足気味だったので、ちょっと反省。今回が初めてなので、病院に行って診察してもらおうとまでは考えていない。しかし、症状がある程度頻発するようであれば、視界に変なものが写るということ自体かなり不快なので、診察を考えないといけないかもしれない。うーーん、ちょっと憂鬱。
posted by おだまさ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

背広の上着

背広の上着を電車の網棚に忘れてきてしまった・・・。

出張だったので、普段は着ない背広の上着を着て出かけた。クールビズだって言ったって、やはりこの格好になるでしょ。

当然、暑いので、帰りの電車の中では上着を脱いで網棚へぽい。往きに買った文庫本を読みふけっていたわけだが、乗り換える駅に着いたので、カバンを持ってそそくさと降りた。ホームからの階段を降りきったところで何かがないことに気付いた。
 「やべっ、上着忘れた」
急いで階段を掛け上って、乗ってきた電車の網棚を探した(折り返し運転なので10分以上停車していたので)。が、見つからない。ちょうど忘れ物をチェックしている駅員さんに会ったので、背広の上着を忘れた旨説明すると、一緒に探してくれた。しかし見つからない。

忘れ物として改札かサービスカウンタに届けられているかも、ということで駅員さんと駅員室に向かうが届けられていないとのこと。もう一回だけ、駅員さんと電車内を探したがやはり見つからない。

誰かが間違えて持っていったとしか思えない。間違いに気が付いてどこか別の駅で届け出ることもあるそうで、忘れ物が収集される「お忘れ物センター」の連絡先を教えてもらった。

全く、とほほ、である。貴重品類が入っていなかったのだけが救いだった。後は、センターに届けられていることを祈るだけ。

ついてないや、と思いつつ、夕飯を駅前の京都王将で食した。生ビールに焼き餃子2枚、レバニラ炒め。食べ終わってから会計しようと思ったら、頼んだ組み合わせより餃子が1枚少ないだけのセットメニューがあったことに気が付いた。セットなだけに、バラ買いよりも値段が安かった・・・(T_T)。

実は出張先でも、乗車券を無くしていたりして・・・ま、後精算するつもりで最初の区間分しか買っていなかったから、精算分をちょうど支払っただけで済んだのだが。

いずれにしても、ついとらん1日だった。というか、ぼけてるだけ?
posted by おだまさ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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