2005年02月14日

マグライト購入

miniMAG.jpg購入するタイミングを逸していたマグライトをようやく購入した。

ミニマグライトAAという、単三乾電池2本で駆動するタイプ。色はグレーがかったアルミ合金っぽい色にした。ドンキホーテで2079円(税込)。

ドンキでもマグライトの他に、白色LEDのハンディライトが多く売られていた。マグは押され気味?。クリプトン球故に明かりがまだらになるのも仕方がないマグだが、それでも買ってしまったのはやはり作り込みと質感、それから無駄を省いた機能美ゆえだ。
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2005年01月12日

マグライト

マグライトとは、ご存知、アルミ合金削り出しのボディが美しい、アメリカ製のヘビーデューティーにも耐えうるハンディライトである。そのマグライトを車に積みっぱなしにしておいたら、乾電池の液漏れでお釈迦になった。

エンドキャップが完全に固着して、外れなくなってしまったのだ。

残念でならないのだが、どうしようもないので廃棄して、ミニマグを買おうと近所のホームセンターに行った。すると、似たようなボディに白色LEDを組み込んだライトがあるばかりで、マグがない。ここまで白色LEDが進出しているとは思わなかった。

同クラスのマグライトより価格は少し高め、明るさは、やはりLEDの方が明るいのだろうか?

エンドキャップ等にオーリングを仕込んであるソレっぽい構造が好きで、やはりマグライトが欲しい、と思ってしまった僕は、ブランド好き?

とにかく、別のホームセンターで探すしかない。

ところで、マグライトはまだクリプトン球を使っているわけだが、白色LEDを採用することはないのだろうか?そうなれば、低消費電力、高寿命の恩恵にあずかれるのだが・・・ググってみると、そういう噂は見あたらなかったが、白色LED化するサイトが数多くヒットした。やはり志向するところは同じようなもの?

Google検索結果
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2004年12月29日

年賀状書き上げ

ようやく来年の年賀状を書き上げた。久々に25日を過ぎてしまった。

書きながら今年いただいた年賀状を眺めていたが、改めて思うのは、
(宛名書きが手書きの人はほとんどいないなあ)
ということ。

かくいう僕は文面はMacで自作だが、宛名は手書き。

住所は全部データベース化してあるのだが、このデータベースソフトに肝心の宛名印刷機能が無いんだよね・・・。かといって、他のソフトにデータを移植するのもままならず、結局、手書きの方が味があるし、などと言いつつ、万年筆でしこしこ書き上げた、というしだい。
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2004年12月25日

サンタのいるクリスマス

クリスマスといえば、恋人同士ならば聖夜とかプレゼントになるのかもしれないが、子供達にとってはサンタクロースだ。そうして、サンタが実在しないことに気付くのはいつ頃か、なんていう話題も出てきたりする。

ウチの子供達は、4才と2才。サンタに微塵も疑いも持っていない。煙突が無いけどサンタさんはどうやって来るの、と聞くと、お風呂場の窓から来ると言う(いつも開いているから)。

そういう子供達を観ていると、それはもう、単純にかわいらしいと思うのである(親馬鹿)。モノをもらえるから、というだけではない楽しみを味わっていると思うのだ。

ところで、サンタクロースについて、ネット上に僕の大好きなコンテンツがある。ひらばやしさんのhirax.netの中の「サンタが街にやってくる」という小文だ。子供を持つ親御さんには是非読んでみていただきたい。途中、幾つか数式が出てくるがそれは読み飛ばしても構わない。

クリスマス・イブの夜には、ちょっと心暖かくなって、子供の寝顔を観るのもまた良きかな。
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2004年12月17日

優良運転者

免許の更新に行ってきた。晴れて僕もゴールド免許保持。これで(ほぼペーパーに近い)奥さんに「ゴールド免許じゃないの〜(笑)」と言われずに済む。

振り返ると、免許を取って18年。過去の事故、違反歴は、というと、
  • 右直事故(物損):1回
  • スピード超過(赤切符):1回、
  • 駐禁:1回
という感じ。

就職してからは車を運転する機会はグンと減ってしまったのだが。
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2004年12月10日

Seesaaが回線増強

11/29にこのブログのサービス元のSeesaaがサーバの回線増強の保守をした。

それまでは、夜中になると、特に記事のアップにものすごく時間がかかり、いかにも容量不足、という感じがありありとわかったものだ。

で、増強対策後、どうかといえば・・・当たり前かもしれないが、これがなかなか素晴らしい!。ばっちり改善されているようだ。時間を問わず、記事のアップも、ブログ再構築もそれほどストレス堪ることなく実行される。

今後とも、これくらいの軽さを維持していっていただきたいな>Seesaaさま
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2004年11月02日

姫路に遊びに行ってきた

生憎の雨であったが、この土日を利用して。

himeji-castle姫路といえば国宝、世界遺産、ということで姫路城へまずは立ち寄り。高速を使えば我が家から1時間かからないくらいの工程。子供の足を考えて、大手門側からではなく、姫山駐車場にクルマを停めて、搦手門から登閣。

下の子にしてみれば腰の高さほどもある石段もなんのその、階段の上り下りが大好きな子供達は、しっかり自分の足で天守閣まで上り、(さすがに下りは危ないので一部抱きかかえてあげたが)降りてきた。というか、親の方がちょっと疲れ気味。でも直行工程だったので、西の丸や二の丸を回る工程よりは大分楽チン。

telescopeこの後は2号線を西に走って、こどもの館で遊ぶ。でもこの施設、大型の児童館というがまさにそのようで、意味無く広い敷地に凝った作りの建物。でも子供が遊ぶのは(雨が降っていたこともあって)遊具のある体育館のようなスペース。なんというか、よくわからん建物。

その後、今日の宿泊場所である星の子館へ。晴れていれば、夜に90cmの反射望遠鏡を使った天体観測が楽しめるはず、だったのだが、願いむなしく曇り空で、天体望遠鏡見学、になってしまった。残念。

翌日は星の子館の向かいにある姫路科学館へ。国内最大級のプラネタリウムが見物で、30分×2という投影番組は結構楽しめる。解説員の解説では、子供は退屈そうだったけど、家族向け番組では楽しんでいたみたい。

午後3時過ぎまでは科学館の中で遊んで、それから帰路へ。その日の夕食は、ひさびさ「めんむす」だったりして。
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2004年10月26日

遂にデジカメ購入

といっても、一眼レフではなく、コンパクトタイプである。しかも、今頃NikonのCoolpix 3200。購入したカメラのキタムラによれば、生産終了しているとか。今年2月の発売だからさもありなん。

それでも、選定基準を、
(1)300万画素クラス、
(2)記録媒体はSDカードかCFカード、
(3)価格は2万円程度
という風に設定していたので、このモデルがちょうど合致したということ。小振りだけどグリップのあるデザインも好きで、同じ300万画素クラスの3700より気に入っている(性能差は知らないが・・・)。

mydeskファーストショットはお約束の、奥さんと子供達の写真。その次に、我がパソコン机を撮影してみた。

山積みされた文庫本と雑誌が今にも雪崩を起こしそうな有様で、あまりの猥雑さに頭がクラクラくるが、こんな環境でこのブログは作成されているのでありました。

これで我が家のカメラ体制は、銀塩で旗艦(我が家でのね)となるCanon EOS kiss II、奥さんが日々子供の写真を撮るのに使っているKyocera Yashica Zoomate 165SE、それからのこのNikon Coolpix3200という3台体制。




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2004年10月20日

もしかして詐欺電話?

それは20:00間近、そろそろ残業を終えて帰宅しようかと思っていた頃。卓上の電話が鳴った。取ってみると英語の電話だ。よくわからないが、セールス・マネージャーを出せと言っている。ドキドキしながら、単純にセールス=購買、と考えてまだ帰宅していなかった購買部長に電話を転送して、英語の電話がかかっている旨伝えると、「購買はpurchase、salesじゃない」とすげない返事。

「逃げたな・・・」と思いつつ、仕方ないので電話を続けて聞いてみると、営業部長の名前を教えろと。どういう目的か、と聞いても早口で答えるのでよくわからない。僕の部署は扱っている製品の都合上ごく稀に海外から電話がかかってくるので、これもそうだろうと思い、3事業部あるから、どの商品についてなのか、と質問したつもりだったが伝わらず、コンタクト取るから氏名とe-mailアドレスを教えろと言う。

とりあえず1人の営業部長の氏名とe-mailアドレスを伝えると、他の二人も教えろという。ナンだコイツ?とようやく電話の怪しさに気付き、名字だけ教えて部署が違うからアドレスは分からない、様なことを返事した。すると、僕の部署名と部長を聞いてくる。さすがに知らずといえず、返答した。

その後、そいつは社長の名前を教えろと言う。おいおいなんだよそれは、ということで、当社のwebサイトを見れば、必要な情報を見ることができる、と言い返した。そうしたら、そいつはありがとう、良い一日をなどと言って電話を切ろうとするので、あわてて、貴方の名前と社名を教えてくれ、というと、返答してくれた。

そいつは、IG Society, USAのDavid Wilsonと名乗った。

こうして書き直してみると、やはりかなり怪しい・・・ところどころ、コチラが返事に詰まると日本語混じりになるところが、さらに怪しさ倍増だ。英語が苦手なものだから、受け答えに舞い上がっていて、答えられるところをついつい答えてしまったのは、やはりまずかった。

前に中国人から英語の電話があったときは、本当に何て言っているかわからなくて、内容をファックスして送ってもらったことがあったが、今回もそうすべきだった。

名前とアドレスを教えてしまったI部長にはお詫びのメールを出しておいたが、さて、どういう展開になるのかな・・・?

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2004年10月15日

Take It Easy

Eagles_firstEAGLES (EAGLES)

出張で利用したANA伊丹〜成田便の機内のオーディオ・サービスで、EAGLESの特集がかかっていた。今月末に来日してツアーを行うので、特集されたようだ。ということで、久々にEAGLESの曲をじっくり聴いた。

といっても、僕はEAGLESのアルバムをそろえているほどのファンじゃない。ただ昔、大学の研究室で友人が持っていたEAGLESのベストアルバムを繰り返し聞いていて、あの"Hotel California"とは違う意味での名曲、"Take It Easy"にヤラレてしまったクチではある。

それで、久々ついでに、帰宅して部屋の奥から引っぱり出してCDラジカセでかけたのが、唯一持っているこのEAGLESのアルバム「EAGLES」、俗に言う「ファースト」。"Take It Easy"や"Peaceful Easy Feeling"がやはりお気に入り。無条件に気持ちいいサウンドで、明るい気持ちにさせてくれる。

ところで・・・子供が生まれて以来、悪戯されるのを避けるためにお蔵入りしているミニコンポ。いつになったら出せるのやら(涙)。
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2004年10月08日

出張覚え書き

同僚のSと最終の伊丹〜羽田便で羽田へ。22:00頃、閉店間際のレンタカー屋でパッソを借り受けて湾岸〜東関道〜水郷道路経由で、羽田から約100kmのK町へ移動。予約していたホテルに到着したのが23:30頃。

先行して宿入りしていた助っ人業者のWさんと明日の作業について簡単に打ち合わせして、就寝は24:30頃。

翌朝5:30起床、6:00にはチェックアウトして、コンビニで朝飯と昼の弁当を買ってから、フィールドとなるT川へ移動。7:00頃から計測準備開始、しかし予想外に手間取り、段取りが全て終了したのが10:00過ぎ。

どうにか必要な計測をこなして終了したのが17:00前。急いで後かたづけをして、なんとか撤収できたのが18:30。この時点で、レンタカーを返す都合を考慮すると、成田発便はもちろん、羽田便でも伊丹にたどり着けない。関空着便なら行けないこともないが不便。そもそも東京にでるのも面倒だ。

ということでWさんの車に同乗して、久々のナイトドライビングで帰宅することに。Wさんは栗東に住んでいるのだが、無理行ってN宮まで送ってもらうことになったのだ。

成田空港側でレンタカーを乗り捨てて、Wさんのアストロで東関道を出発したのが19:30頃。乗って早々のPAで晩飯を済ませ、いよいよ帰路に。東名に乗った頃に運転を交替しようというとりあえずの案で、先に仮眠を取らせてもらう。

用賀を過ぎて目覚めたのが21:00頃。割と良いペースだ。休憩を取ることなく、Wさんの運転で陸送トラックの群の中をひたすら下り、浜名湖SAで最初のトイレ休憩。。到着が23:00頃だったから、約300kmの道のりを約3時間、平均100km/hで下ってきたことになる。Wさん実にタフである

ここで、僕がドライバーに交替。慣れないアストロの操作系に戸惑いつつ出発。懐かしの名古屋を抜け、名神に入る辺りは、とにかくトラックが多く、平均速度がなかなか上げられない。軽いアクセルと重いブレーキに戸惑いつつドライブする。深夜でも一向に交通量が減る気配なし。

養老を過ぎた辺りからガソリン残量が厳しくなってきたので、多賀SAで給油とトイレ休憩。この時点で、ドライバーは再度Wさんに交替。

この後、京滋バイパス経由で名神を終点まで走り、N宮の僕の家にたどり着いたのが26:30。という、約7時間600kmのドライブ。

WさんはさらにSを神戸まで送り、それから栗東に帰るという・・・ドライバーを替わると言っても150kmも余計に走るのでは、単に疲れさせているだけではという話もあり・・・Wさんご苦労さまでした。

ハードなドライビングの結果、丸一日経った今日も、まだ疲れがとれない有様。もう2時間くらい現地を出発できればよかったのだが、24:00を回るとやはりツライ。くれぐれも気を付けて、ナイトドライブを楽しみましょう、というお話。
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2004年09月29日

子供の運動会

先日の日曜日は上の子の初の運動会だった。幼稚園年少なので、参加するのは競技ではなく、ダンス「てんとう虫」と鈴割り(男女に分かれて、くす玉のようなものにタマをぶつけて割る競争)、それから親と一緒の百足競争。

DVの液晶越しに子供のダンスを見ていると、楽しそうにしているわけではないのだが、一生懸命やっているような感じが伝わってくる。一通りの踊りを覚えているのだから、嫌々やっているわけではなく、幼稚園での練習も含めて、本人は楽しんでいるようだ。家でもそのダンスを踊ってくれて、ほめると満更でもないような表情をするし。

年中、年長組は徒競走やリレーなどもあり、これまた速い遅いは別にして一生懸命走っている。リレーなどはバトンタッチで結構順位変動があったりして、応援している親もヒートアップしていたが、それにしても子供たちの姿はとても印象的だ。

こうして見ていると、子供達というのは、(大人から言われて)練習して何かをやるということが本当は好きなのではないかと思う。その辺が健気というかかわいいというか。競争して勝つも負けるも、また良しというようにも思う。

運動会、なかなか良いもんである。

さて。本日のお弁当は、鶏の唐揚げにヒジキの煮物、玉葱・ピーマンとベーコンの炒め物にプチトマト。ご飯ものは三種類のお握りで、それぞれ、ゆかりをまぶしたもの、具にいかなごのくぎ煮を入れたもの、梅オカカを入れたもの。デザートに林檎のスライス、でした。
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2004年08月08日

宝塚花火大会に行ってきた(いちおー事実)

今日土曜日(8/7)は宝塚の花火大会だった。

早めの晩御飯を済まして、さあ行くぞ、という頃になって、ごろごろと雷の音が聞こえてきた。外に出てみると、山の方で何本か稲光も見える。雨は降っていないけどどうしようか?という状態だったが、せっかく前から家族で楽しみにしていたので、雨具を持って行くことにした。

会場最寄り駅までは阪急電車で移動。電車の中には浴衣姿の女性や親子連れなど、花火大会へ行くという風情がある。ところが、降車駅の宝塚南口に着くと、外は・・・土砂降りの雷雨。

どー考えても花火大会をやりそうな雰囲気無し。それでも、迷っている人たちが駅構内などでたむろしている。我が家も、せっかくここまで来て、という思いもあるので、しばらく様子を見ることにした。かなり大きな雷鳴に子供達はすっかりビビリモード。

30分くらい待って、開催時間の5分前になっても雨はやまず、
「こりゃ、中止だろう・・・」
ということで、すごすごと帰路の電車に乗って帰宅。

なんだかなー。
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2004年08月02日

時代遅れの男に〜

ということで、なぜか我が家では、というか奥さんと僕の間では、
「冬ソナ」

「白い巨塔」(リメイク版)
が流行っている。

・・・(汗)

ってことで。
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2004年07月29日

オロナミンC

近所のコープで10本598円、なんていう特価で売っていたので、思わず買ってしまった。

溺愛しているわけじゃないんだけど。

オロナミンC

おまけに、1本100円のブレンディも10本ほどまとめ買いしたりして。
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2004年07月07日

扁桃炎

一昨日、また39度の熱を出してぶっ倒れた。会社に居るときから頭痛、腰痛、耳鳴り、倦怠感等々、こりゃあかん、という状況で定時過ぎに、這うようにして帰宅。イソジンでのどのうがいと総合感冒薬ビハーフを飲んで一晩寝たら、一応症状が引いて復活。

のどが痛かったので、扁桃炎がらみだと思う。

一ヶ月ほど前には、急性扁桃炎でえらく難儀した。扁桃腺に白い膿が着くほど腫れて、何かを飲み込む度に激痛。食事はおろか、飲み物すらのどを通らない状態。これはきつかった。

このときは総合感冒薬を飲んでいて、発熱とか倦怠感は治ったけれど、肝心ののどの痛みは治らず、さすがに、耳鼻咽喉科の病院に行って、抗生物質と鎮痛剤を処方してもらった。

前から扁桃腺が少し肥大していると言われ、扁桃炎になりやすいクチなのだろうが・・・。最近、体調を崩す機会が前よりも多くなっている。原因の一つは上の子が幼稚園で拾ってくる病気が家庭内に蔓延するということなのだが、今回は僕だけなので関係ないようだ。

年に数回急性扁桃炎になるような人は、手術で扁桃炎を切除した方が良いらしい。僕の場合は、まだそこまでひどくないが、気を付けないとなりかねない、という不安がある。

ほんと、健康第一です。

ところで、ウチのイソジン、気が付くと使用期限が2年ほど前に切れていた(笑)。ちょうど会社の共同購入の時期だったので、もちろん注文しておいた。
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2004年06月08日

長崎佐世保の小学生殺人事件

言うまでもなく、小学6年生の女子児童が同級生の首をカッターで切って殺害したという事件だ。このブログで、前にも若者が通り魔的に少女を殺害した事件を取り上げたけれど、これはそれ以上にやりきれない。

これからも色々なことが明らかになっていくのだろうが、今回の事件で特徴的と思われるコトをキーワードでいうなら、インターネット、掲示板、イラク捕虜虐待、となるのだろう。

HPの掲示板で悪口を書かれたことが、直接的な動機だという。その一方、自分自身も同級生に対して侮蔑的な書き込みをしていたようだ。それはあたかも匿名掲示板で交わされる投げやりな罵倒のようだった。彼女がどれだけネット世界に浸っていたかはわからないが、その書き込みからは匿名掲示板の"汚染"を感じるし、判断力が未熟な小学生が匿名掲示板を読めば、そこは何を言っても許されるような、つまり人を罵ったり、(言葉で)傷つけたりしても平気な世界と勘違いしたのではないか。

加害少女の精神的な変化は半年ほど前から周囲では認識されていたようだ。ネットは殺害に至る流れの中の一つの要因にすぎないかもしれない。しかし、何でも見ることができる世界、得てして公にさらすべきではないような情報が公然と流れているのが今のネットなのだ。それを情報の選択のすべを知らない子供が興味本位で見ることは果たして、見逃して良いことなのだろうか?

殺害の手口である目隠しをして首を切るというあたりはイラク捕虜の虐待によく似ている。また中学生同士が殺し合う映画(とい表現は制作者の意図に反するかもしれないが)に強い関心を寄せていたともいう。なにか、彼女の心の中で、そういうネガティブなものに傾倒していく問題が合ったのは間違いない。本来はその原因を論じるべきだが、それは僕にはわからない。ただ、それを助長したかもしれないネット環境には、考えるところ有り、である。

こういう話をすると、見せたくない(見て欲しくない)情報だから隠す、というのは良くない、という論調が必ずある。僕はそれには反対で、確かに隠せばよいモノではないのだが、今のネットはあまりに情報が直接的でありかつ詳細過ぎる、と思っている。特に、ネガティブな情報ほど、思考を必要とせず、感覚に訴えるモノであることが多く、見れば見るほど感覚が麻痺していくモノだと感じる。言い換えると、そういう非人間的な要素は、ネットで少数で有るはずなのにも関わらず、そういう情報を繰り返し目にするに連れ、それが非人間的であるという感覚を喪失するのではないかと思うのだ。そういうものを勝手に与えて、自分で選べ、ということはもはや子供には無理ではないかと思うのだ。大人には或る程度の線路を引く責任がある。

悪貨は良貨を駆逐する。まさにそういうことがネットの私的な側面で起こっていると思う。某サイトのコラムでは、ネット中毒な輩が先の日本人イラク人質事件で、人質の自己責任を問い、誹謗中傷するという考察がある。まさに、さもありなんと思う。

被害者の父親の手記が公開されていた。これを読むと、家族を、当たり前の日常を突然奪われた慟哭を感じ、かける言葉すら見あたらない。

その一方、加害少女の母親も、自分の娘がそういう心の闇を持っていることに全く気が付かなかったようだ。どの親にもあり得るであろうこの断絶を肝に銘じておきたい。
posted by おだまさ at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月15日

つぶやいてみる。

最近、本家のサイトの方をかなり更新してない。それは、仕事のせいであったり、連休のせいであったりするわけだが、それとともに、精神的余裕がない。

悩み事があったり、もめ事があったり、身軽になりたいよーと思うがそうもいかず、というような鬱々とした気分をどこかに抱えていると、絵を描くことや、ページを作ることが億劫になる。

でも、そろそろ更新しなきゃね。いろいろネタはあるわけだし。

ということで、つぶやいてみました。
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2004年04月23日

切ない・・・

敢えてリンクは張らないけれど、僕のサイトをリンクしてくれているページを持つ或る女性のサイトがある。

そのリンクがあるページは某車購入までの流れをダンナさんが紹介したもので、ところどころに奥さんつまりサイト管理人の突っ込みが入るという、なかなか仲むつまじいページだ。

サイトの本編は奥さんたる女性の日記他、なのだが、その最近の記事を読むと、離婚した、とあった。

えっ、あれだけ仲良さげな、言うなれば「熱々の」二人(過去の日記を読むと)なのに?、と人ごとながら驚いてしまった。

日記ページをたどってみると、決して嫌い合って別れたのではないらしい。二人とも、お互いのことを好きなのに、いや、好きだから、二人の幸せのために別れるのだという。

何故?なんだろう。

二人の関係の奥深いところまではもちろんわからないけれど、好き合っているのに、別々の道を歩まねばならないという(女性の)独白を読むと、すごく切なくなる。

自分が今家族を失ったらどうなるかな、と考えてみると、きっと凄い喪失感に襲われるだろう、と思う。

ホント、切ない。
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2004年03月29日

外国サイトからのリンク

気を取り直して・・・。

僕はこのブログ以外に「アバルト自動車館」というサイトを立てていて、その中で「ABARTH自動車館」という、イタリアの今は無きAbarth & C.という自動車メーカのクルマを取り上げたページを展開している。

写真やスペックなどのコンテンツくらいは日本人以外のアバルト好きにも見てもらおうと、なんとか英語のトップページも作ってみた。そうこうしていると、ありがたいことに極稀に日本人以外からe-mailをいただくことがある。自分でもアバルト関連のサイトを立てている(実際にアバルトを所有していて、レース参戦などしているエンスーな方々)ような方々だ。

そういう場合、これ幸いと、リンクを張らせてもらうお願いをしている。先日も、カリフォルニア在住のプライベート・チューナー(?)の方からe-mailをいただき、そういう話をして、ラッキーなことに、向こうのサイトでもリンクを張っていただくことになった。

楽しみにして、彼のサイトのリンクページに行ってみると、

Japanese ABARTH collector

という紹介で僕のサイトが載っている。Collector=収集家=アバルトのクルマを収集している人?

Paul、アンタ大きな勘違いをしてるよ!!

いちおー、僕はコレクターではなく、アバルトも所有していない、単なるアバルト好きです、という意味のe-mailを流しておいたが・・・どうなるやら。幸か不幸か、そのリンクのURLが間違っていて、僕のサイトに飛んでくることができないのではあるが。
posted by おだまさ at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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